SBIソーシャルレンディングの評判はどうよ?利回り実績や手数料の最新まとめ

株式会社SBI証券などで知られるSBIグループが手掛けている「SBIソーシャルレンディング」。

貸付型、もしくは融資型ソーシャルレンディングサービスとして、大きな注目を集めています。

ソーシャルレンディングに携わる他業者が増える今だからこそ、気になる2019年のSBIソーシャルレンディングの利回りや実績、手数料、今後の展望などをまとめてみました。

最新情報をチェックしながら、投資を始めるタイミングを見極めていきましょう。

SBIソーシャルレンディングの最新利回り実績!

SBIソーシャルレンディングでは、現在随時募集案件としてSBISL不動産担保ローン事業者ファンド、そしてSBISLカンボジア技能実習生支援ローンファンドが用意されています。

SBISL不動産担保ローン事業者ファンドは予定年間利回りが3.2%~5.0%と低めですが、不動産を担保にしているという安心感から、創業以来愛されている商品です。ソーシャルレンディングは初めてという方から特に、選ばれているファンドでもあります。

SBISLカンボジア技能実習生支援ローンファンドは、日本で働くカンボジア人を支援するための商品です。予定年間利回りは10%と高い一方、リスクも高いファンドのため、ソーシャルレンディングに慣れてきた方向けの商品です。

現在はこの2商品が主軸となっていますが、随時募集される様々な商品が待っていますので、投資家登録後はこまめなチェックを行いたいですね。

SBIソーシャルレンディングが取り扱い、高利回りで知られるファンドの一つにSBISL不動産バイヤーズローンファンドがありますが、こちらの商品は2018年に遅延、デフォルトの対象となりました。

どのような投資でも遅延やデフォルトは起きうるものですが、この時、SBIソーシャルレンディングは速やかに担保不動産を競売にかけ債権の回収を行うなど、素晴らしい対応で対処しています。その進捗は丁寧にホームページを通じ投資家へ説明をしたことなどが評価され、逆に信頼度があがる結果となりました。

利回りに変動は起きましたが、担保があったことで最悪の事態を防ぐことができた良い例です。このことからも、貸し倒れなどのリスクを少しでも減らしたい方は、担保物件の競売実績があるSBIソーシャルレンディングを選ぶと安心でしょう。

SBIソーシャルレンディングの手数料は高い?

ソーシャルレンディング投資を行うにあたり、どうしても気になるのが手数料です。せっかく高利回りのファンドに投資を行えても、手数料で利益が減ってしまってはもったいないですから、事前に確認しておきましょう。

SBIソーシャルレンディングの場合、投資家登録や出資の申し込みは無料で行えます。運用や分配、償還、出金のための手数料はかからず、SBIソーシャルレンディング側が得る管理手数料や、確定申告の際に税務署へ納める必要がある源泉税などは事前に差し引かれた状態で送金されます。

投資家側が唯一支払う必要があるものとして、SBIソーシャルレンディングへ送金を行う手数料がありましたが、2019年1月(予定)以降は、この送金手数料の無料化が予定されています。

グループ会社である住信SBIネット銀行の口座を開設することで送金手数料が無料になれば、イオン銀行やセブン銀行、ゆうちょ銀行などから無料で預け入れができるようになるため、入金出金についての手数料がすべて無料となります。

この取り組みはその他のソーシャルレンディング業者では見られない、大手ならではのサービスと言えます。ソーシャルレンディングの手数料が気になるという場合は、SBIを選ぶことで無駄の少ない投資を行えるでしょう。

2019年2月3日現在はまだ指導していませんが、まもなくサービスがスタートするはずです。

知っておきたい!SBIソーシャルレンディングをお得に始める方法

SBIソーシャルレンディングを始めるなら、キャンペーンなどを活用してよりお得にスタートするのがおすすめです。ポイントサイトで特典を受け取るためには、SBIポイントモールの会員である必要があるため、事前に登録を済ませておきましょう。

新規申し込みで3000ポイントをもらおう

SBIソーシャルレンディングへこれから登録するという場合、SBIポイントモールへ会員登録、ログイン後にSBIポイントモール経由で会員登録し90日以内に5万円以上の投資をすることで、3000ポイントが手に入ります。

ポイントは、現金やその他提携ポイント、好きな商品やサービスなどに交換可能です。
2019年3月24日までは、住信SBIネット銀行の口座を開設することで、ポイントと現金の交換レートがアップするキャンペーンが行われていますので、合わせてチェックしておきましょう。

特典コードを入力してポイントゲット

SBIソーシャルレンディングへ申し込みを行う際、特典コードの入力欄が出てくることに気付きます。この特典コードを入力することで、SBIポイントが得られるケースがあるでしょう。

特典コードを手に入れるためには、その他のSBIサービスを利用している必要があります。SBI証券などへすでに登録を済ませている場合は、メールなどを通じて特典コードが届いている可能性があるため、確認しておきたいですね。

ホームページでキャンペーンをチェック

SBIソーシャルレンディングでは、定期的にキャンペーンが行われています。
過去にはスタートキャンペーンや指定ファンドへの投資でポイントバックされるキャンペーンなどが展開されていたため、見逃さないようにしましょう。

SBIソーシャルレンディングで投資を始めるメリット・デメリット

SBIソーシャルレンディングをすでに利用している方は、投資をしてみてどのような印象を抱いているのでしょうか?
先輩の口コミや評判から、SBIソーシャルレンディングのメリット、デメリットを探ってみましょう。

実際に投資を行っている方から好評価な声を集めてみると、
「入出金手数料が今後無料になるので、他の業者から乗り換えた」
「中利回りの商品が多いけれど、堅実性の高いファンドが多いため気に入っている」
「ソーシャルレンディングはこれからの世界なので、SBIという看板は外せない」
「利益を毎月分配してくれる実績があり信頼できる」
といった意見がありました。

ブランド力がある企業が提供するサービスや、利回りよりの高さよりも安定性を求める方、入出金手数料をできるだけ抑えたい、という方にとってはメリットが多いと言えるでしょう。

低評価の意見としては、
「ソーシャルレンディングの案件が少ない」
「利回りが低めの商品が多いのでおすすめしない」
という声がありました。

ハイリスクハイリターンでも良いから高利回りの商品に投資したい、一つの業者を通じて多くのファンドへ分散投資したい、と考える方にとっては、SBIソーシャルレンディングのサービスでは物足りないかもしれません。

とはいえ、今度SBIソーシャルレンディングが扱う商品内容が、変わっていく可能性もあります。気に入ったファンドを見つけた時に早めに手が打てるよう、無料の投資家登録を行っておくとチャンスを逃さないでしょう。

SBIソーシャルレンディング まとめ

投資家登録数がまもなく3万人を突破する勢いのSBIソーシャルレンディング。
1万円から投資をスタートできるため、ソーシャルレンディングは初めて、という方には特にぴったりの業者と言えるでしょう。

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最初は、銀行へ預ける感覚の低額投資からスタ―トする方がほとんどです。
まずはソーシャルレンディングの世界に触れ、その動向や将来性を探ってみましょう。

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