【クラウドクレジット|評判から読み解く投資してみるメリット&デメリット】

高利回りな資産運用に興味がある投資家から、特に人気のクラウドクレジット。
投資先を海外ファンドに特化することで、高リターンのファンドばかりが集まる魅力的な企業へ成長を遂げています。

このように、注目があつまる一方で、投資リスクや、貸し倒れについての不安を持っている方も少なくありません。

そこで、実際に投資してみた投資家からの評判や口コミをもとに、クラウドクレジットのメリットデメリットを分析してみました。クラウドクレジットの良い点悪い点をチェックしておくことで、不安なくスタートできるでしょう。

クラウドクレジットの運用実績は?

クラウドクレジットでは、運用状況や実績がサイト上ですべて公開されています。
利用者全体の損益分布や、リターン予想なども、毎月ごとに公開されているため、期待できる利益を一目で読み解くことが可能です。

まずは、実際に投資家が利益を得られているのか、損益分布図を見てみましょう。
2018年10月末時点の資料を確認してみると、全投資家の平均利回りは6.35%となっています。10%以上の利回りとなっているケースが少なくなく、嬉しい結果であることが分かります。

次にインターネット上で、クラウドクレジットをやってみた投資家の感想を集めてみましょう。
個人でクラウドクレジットへ投資した例では、
「分散投資していますが、どのファンドも分配金が得られました」
「増えた利息を再投資することで、資産を着実に増やしています」
「国内ファンドではありえない利回りなので、今後も海外投資していきたい」
といった前向きな声が多く寄せられ、否定的な意見は見つかりませんでした。

クラウドクレジットにはリスクが高い商品もありますが、該当のファンドには分かりやすく注意マークがつけられています。安定した運用を目指したい場合は、期待利回りが高すぎない商品や、為替ヘッジありの商品を選ぶと安心です。

これまでに遅延や貸し倒れはあるの?

海外の事業者や個人のローンに投資し、利益を目指していくクラウトクレジット。
そのため、借主の返済遅延や、貸し倒れというリスクは常に抱えることになります。

不安なく資産運用を行うためにも、クラウドクレジットの遅延、貸し倒れ状況をチェックしておきましょう。

2014年6月~2018年10月末までの実績をみてみると、累計出資金額は16,182,050,000,円にものぼり、運用開始済みファンドが551、償還済みファンドが154、元本割れ件数は15となっています。

この元本割れについては、遅延貸し倒れなどとは関係なく、為替変動が理由で利益が出なかったファンドとなります。海外投資ではこのような、為替リスクが発生する場合があるため、不安な場合は為替ヘッジありの商品を選択するようにします。

遅延貸し倒れについては、ホームページのリターンマップが役に立ちます。2018年12月末時点でのリターン予想を見てみると、「欧州3か国個人向けローンファンド」「カメルーン中小事業者支援プロジェクト」のいくつかに、赤い顔マークがつけられており、返済が滞っていることが分かります。

これらのファンドはハイリスク商品のため、今後どこまで回収できるか分かりません。しかし、その他のファンドについてはすべてマイナスにはならない予想となっています。ファンド販売時と同じ水準やそれ以上の結果を残している商品も多いことに気付きますね。

投資という特性上、遅延や貸し倒れがゼロという訳ではありません。ですが、プラスとなっている商品も実際多いため、過去データも参考にしつつ、条件の良いファンド選びを行うようにしましょう。

クラウドクレジットで投資をするメリットデメリット

最後に、投資先にクラウドクレジットを選ぶべきか否か、メリットデメリットを挙げながら考えていきましょう。

クラウドクレジットを利用するデメリットとしてはやはり、元本割れや遅延、貸し倒れのリスクがあるという点です。利回りの良い商品を多く取り扱っている一方で、商品選びには慎重になる必要があるでしょう。

利用するメリットとしては、他の投資方法の上を行く、高利回りな点が外せません。
過去に償還実績のある商品や、リターンマップが健全である商品を選ぶことで、資産を早く着実に増やしている投資家が多いようです。

安全性にこだわるなら、東欧金融事業者支援ファンドやマイクロローン事業者ファンドなど、これまでの貸し倒れがゼロの案件を選択すると、よりリスクを回避できるでしょう。

商品によっては、予定利回りを大きく上回る案件も少なくありません。「コツコツとした資産運用では時間がもったいない」という投資家や、「少ない資金から投資を始めてみたい」という初心者さんまで、万人受けするサイトであることも、クラウトクレジットの魅力です。

メリットデメリットまとめ

サービス開始から現在まで、登録している投資家数をぐんぐん伸ばしているクラウドクレジット。この数は、きちんと利益を受け取れた投資家が多いことの表れとも言えます。

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世界中に散らばる数々のファンドへの投資だからこそ、運用の面白味を存分に感じながら資産を活用できるでしょう。

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