【クラウドバンク】評判が良い運用ファンドはどこ?投資実績を時系列から解説

日本クラウド証券が2013年、サービスをスタートさせた「クラウドバンク」。

累計応募金額は460億円を超え、証券会社が取り扱っているクラウドファンディングシェア率1位を誇るなど、大きな注目を集めています。

「投資家たちがクラウドバンクを選んでいる理由は?」
「始めるならどの運用ファンドが正解?」
気になるクラウドバンクの中身を徹底分析してみましょう。
これまでの実績も、時系列でチェックしていきますよ。

「怪しいところには投資したくない」
そんな不安を抱えている方は必見の、注目情報が満載です!

クラウドバンクが投資家から選ばれている理由

クラウドファンディングの業者が年々増えていますが、その中でもクラウドバンクの人気は上昇し続けています。クラウドバンクが他社サービスよりもなぜ選ばれるのか、その理由を探ってみしょう。

驚きの回収率100%

ここ数年でクラウドファンディングへ新規参入する事業者が増えてきました、老舗と呼ばれていた企業が評判を落としたり、強気すぎる投資で貸し倒れが起きたり、といった業者もみられる中、クラウドバンクは2013年のサービス開始以来、回収率100%デフォルト0%という輝かしい実績を続けています。

クラウドファンディングの世界は、ミドルリスクミドルリターンと言われ、投資家へのリスクが必ずついて回るものです。だからこそ、回収率100%という目に見える数字が資産運用を後押ししているんですね。

その他クラウドファンディング業者のホームページを見てみると、すべての案件においてデフォルトや貸し倒れがゼロという業者はそう簡単に見つかりません。

今後のリスクがゼロという訳ではありませんが、少しでも安心できる業者で運用したいという方は、クラウドバンクが強い味方になってくれるでしょう。

証券会社が資産を扱うから安心

クラウドファンディングを取り扱う業者の中には、まだ若い企業であったり、クラウドファンディングのためだけに立ち上げられた企業だったりと、信頼度が薄い業者が少なくありません。

しかし、クラウドバンクは、みどり証券へTOBを実施し、その後日本クラウド証券と名を変えクラウドファンディングをスタートしている、金融業界に強みを持った企業です。

証券会社を運営するための厳しい条件をクリアし、また、証券会社としての実績やノウハウを生かしながらクラウドファンディング事業へ参入したことで、安定性が高いファンドの提供を実現しました。

経営陣の顔や理念がはっきり見えるクラウドファンディング業者を探しているなら、クラウドバンクがおすすめと言えますね。

短期案件でも実績平均利回りが高い

クラウドファンディング業者の中には、長期案件しか取り扱っていない、安定しているけれど平均利回りがイマイチ、といった傾向が多くみられます。
「短期で利回りの高い商品があれば良いのに」
そんな声に応えてくれるのも、クラウドバンクです。

クラウドバンクの実績平均利回りはなんと6.79%。
短期運用の場合も6%以上の利回りが目標として設定されているため、短い時間で効率の良い資産運用が行えますよ。

横浜市との協定締結

クラウドバンクへ注目が集まっている大きな理由として、横浜市との協定締結があります。銀行から資金を借りることが難しい横浜市内の中小企業へ融資を行い、街全体に活気を与える試みは、新しいビジネスモデルとして注目されました。

横浜市の中小企業は、クラウドファンディングについての無料相談や無料セミナーを受けることも可能です。クラウドバンクを通じて投資家たちが、将来有望な小規模事業のサポートを行う、このような形での融資は今度も増えていくと考えられています。

市町村との協定締結は、クラウドバンク、中小企業、投資家の3方にメリットがある嬉しい動きです。クラウドバンク利用の際は、ぜひ積極的に支援していきたいですね。

クラウドバンクの過去実績を時系列で紹介

それでは、クラウドバンクがどのように実績を上げてきたのか、サービス開始から現在までを時系列で確認してみましょう。

2013年 クラウドバンクのサービス開始 初年度で応募金額1億円を突破

2014年 横浜市との協定締結 応募金額が20憶円を突破

2015年 クラウドファンディング協会発起 応募金額が60憶円を突破

2016年 応募金額が90憶円を突破

2017年 応募金額が300憶円を突破

2018年 応募金額が400憶円を突破

2019年 2月の時点で応募金額460憶円を突破中

応募額の伸び幅で、クラウドバンクが多くの信用を得てきたことが良く分かります。デフォルト率は0%ですから、460憶円以上を投資したすべての投資家が約6~7%の利回りを得られた証明です。

この成長は今年度、そして来年度も続いていくと予測されています。この勢いに乗り遅れないためにも、早めの投資家登録を検討してみましょう。

クラウドバンクを始めるならどのファンドが良い?

応募総額を伸ばし続けているクラウドバンク。
これから新規に投資を始めるなら、どのファンドが良いのでしょうか?
各ファンドの特徴をご紹介しながら、選ぶべきファンドを探ってみましょう。

不動産担保型ローンファンド

5~9ヶ月程度の短い期間で運用する不動産担保ありのファンドです。200号を超えるファンドが販売されてきた実績があり、リピーターも多い案件です。安定している日本の不動産事業向けのため、リスクをできるだけ軽減したい方へ特におすすめなファンドとなっています。

太陽光発電ファンド

9ヶ月程度の短い期間で運用する、日本の太陽光発電向けのファンドです。こちらは担保も保障もついていながら、不動産向けファンドよりも利回りが高いという点が人気となっています。

太陽光発電は国が一定価格で買い取ることを約束しているため、安心感の高い案件となっています。クラウドバンクでも600号を超える募集があり、初心者からベテラン投資家まで、資産運用に選ぶ方が多いファンドです。

米ドル建カリフォルニア不動産ローンファンド

米ドル建カリフォルニア不動産ローンファンドは、2018年7月から新たに誕生したファンドです。運用期間は15ヶ月程度で、米ドルで出資することで他案件よりも高い利回りを提案しています。

海外向けの案件はリスクが高くなりますが、担保があることと、カリフォルニアという安定している地域への投資のため、気軽に応募している投資家が多いようです。

こちらのファンドは始まったばかりのため、まだ運用終了を迎えている商品はありませんが。運用中ファンドのレポートを見てみると、投資家への分配が定期的に行われていました。

したがって、運用終了実績を重視するなら日本の不動産担保型や太陽光発電、利回りを優先するなら米ドル建カリフォルニア不動産ローンファンドを選ぶと良いでしょう。
その他にも、随時募集される案件があるため、チャンスを見逃さないでくださいね。

さいごに

優良なクラウドファンディングサイトとして知られるクラウドバンク。
その中身は、デフォルトゼロの健全運営であることが分かりました。

「クラウドファンディングを始めてみたい」
それなら、クラウドバンクからのスタートがおすすめです。
1万円、もしくは100$からできる資産運用で、眠っているお金を有効活用してみましょう。

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